雨あられ

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Category: 読了   Tags: 読了  漫画  

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【漫画】タブロウ・ゲート1~6(続刊)

タブロウ・ゲート 1 (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 1 (プリンセスコミックス)
(2007/12/14)
鈴木 理華

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主人公の少年サツキが手に入れたタロット画集「タブレット」には様々な力を持つ「絵(タブロウ)」が封印されていた。偶然からタブロウを解放してしまったサツキは、「タブレット管理人」を自称する少女レディとともにタブロウの回収を開始する。
はてなキーワードより)



クラッシュ・ブレイズの挿絵を描いてる鈴木理華さんの漫画を見かけたので購入。
あらすじ読んだときはどこかで見たような内容?と思ったけど、呼び出した主人によりタブロウの性格が変わるのが独特で面白い。まだ登場してないタブロウがどういうキャラなのか楽しみ。
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【漫画】娚(おとこ)の一生 1~3

娚の一生 3 (フラワーコミックス)娚の一生 3 (フラワーコミックス)
(2010/03/10)
西 炯子

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全3巻読了。いやー面白かった。
恋愛物はあまり読まないんだけどこれはいい!アプローチの方向が「若い女性」→「50代男性」ではなくて、「50代男性」→「30代女性」というのがまた新鮮だった。そして萌えた。
ラストの3巻は事件事件でちょっとバタバタしすぎかなと感じたけど、その分某シーンの海江田の表情が印象的でせつなかったな。ほんとこの漫画の魅力は海江田の魅力といっても過言ではないと思う。もちろん西さんの描く間や丁寧な心理描写も良いのだけど、この本を人に勧めるときに何を推すかといえば絶対に海江田。もともとオヤジ好きではあるけどこんなに色っぽい50代が近くにいたら間違いなく惚れる。言葉だけでは(というか私の文章では)彼の魅力を説明できないので、ぜひ本を読んで海江田の魅力を堪能して欲しい。

主人公のつぐみについても共感できる部分があっていろいろ書きたいけど、ネタバレだらけになりそうだし感情がマイナス方向に走りそうなので止めておく。

テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

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【漫画】ぼくらの11

ぼくらの 11 (IKKI COMIX)ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
(2009/12/26)
鬼頭 莫宏

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発売してたのは知ってたんだけど、通常版が見つからなかったので後回しにしてたら2ヵ月経ってた。
てことでぼくらの最終巻をやっと読了。
内容は重いし、予想通りハッピーエンドじゃなかったけど、後味は悪くないという不思議な読了感。P167からの描写は今までを振り返ってうるっときてしまった。完結って嬉しさと寂しさの両方があるよなぁ。仕組みについてはわからないままだけど、そこは大して問題じゃないし、下手にこじつけられるよりわかりやすい。だから理不尽で逆らえないだなと。
いい終わり方だったと思う。

テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

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【漫画】そこをなんとか 1~3

そこをなんとか 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2008/03/05)
麻生 みこと

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本屋で見つけて即購入。麻生さん、こんなの描いてたのか。『天然素材でいこう。』と『GO!ヒロミGO!』は好きで全巻持ってるんだけど、雑誌は見てないから今何を描いてるのか全く知らなかった。
ノリは『GO!ヒロミGO!』に近い感じ。やっぱ上手いし面白いなぁ。特に2巻の模擬裁判員と轢き逃げ事件、3巻の久保田さんの話が面白かった。さらっとしてて男性でも読みやすいと思う。恋愛色は3巻でちょっと出てきたかなーって程度だけど、少女漫画的なポイントもあっていい。
早く続きでないかなぁ。区切りよく終わってるけどもっと読みたいって思わせる内容でした。おすすめ!

Category: 読了   Tags: 感想  読了  

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【読了】所轄刑事・麻生龍太郎

所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)
(2009/07/28)
柴田 よしき

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どんな小さな事件だって、かかわった人間はみんな、泣くんだ……。

誰だってはみ出したくて、道を外れる訳じゃない。それは俺が一番よく知っている――人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密を抱えていた。ベストセラー「緑子」シリーズの人気キャラクターの過去が初めて明らかに!



いつのまにか文庫落ちしてたので購入。
所轄時代なので山内は登場せず、各事件と共に及川さんとの関係が軸になっていた。読みやすくて刑事物としても普通に楽しめる内容。もちろんシリーズ読破済みの方が楽しめるとは思うが(読んでないと及川との関係や麻生の葛藤がちょっと?なのかもしれない)

それぞれの事件自体は大きなものではないけど、後に天才と言われる麻生さんの片鱗が垣間見える。あと感じたのは麻生さんって結構冷めてる人だったんだということ。決して冷たいわけではないし、加害者の境遇に同情するなど優しさも持っているんだけど、どこか冷めてる。RIKOシリーズで麻生さん自身がそういった自己評価をしてた(気がする)けど、視点がリコなためか、山内に出会った後なためなのか、そこまで冷めてる印象はなかったな。読みのすごさとかを尊敬する反面、一緒に仕事したり、深く付き合ったりするのはちょっと辛いかも。いろいろ一方通行になりそうで。RIKO本編で高須の言ってたことがわかる気がするな。

ちなみに私は及川さんが好きです。


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Author:たお
本やゲーム(主に同人ゲーム)の感想が主になるかと思います。

※女性向け(BL・乙女)の内容が多いです。
※ネタバレはほとんどしないつもりですが一応注意してください。

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